【内申点の上げ方】提出物・授業態度・テストのバランスを整える具体策
「テストの点数はそこそこなのに、内申点が思ったより低い」
「内申点の仕組みがよく分からず、何を頑張ればいいか分からない」
高校受験を控える中学生の保護者にとって、内申点は大きな関心事です。
内申点はテストの点数だけで決まるものではなく、提出物・授業態度・テストの3つのバランスが重要です。
この記事では、内申点の仕組みを分かりやすく整理し、評定を上げるための具体策を解説します。
内申点はどうやって決まるのか
内申点は、学校の先生が「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で評価したものです。
つまり、定期テストの点数だけでなく、以下のすべてが評価対象となります。
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定期テストの得点(知識・技能、思考・判断・表現)
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提出物の期限・内容(主体性の評価に影響)
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授業中の姿勢や発言(主体性・思考力の評価に影響)
テストで80点を取っていても、提出物が未提出であれば評定が下がることは十分にあり得ます。
内申点が上がらない子に多い3つのパターン
パターン①:提出物の「期限」を軽視している
提出物は出せばいいと思われがちですが、期限を過ぎた提出は大きなマイナス評価になります。
内容がどんなに良くても、遅れた時点で評価が下がるケースがほとんどです。
パターン②:授業中に「受け身」になっている
ノートを取るだけ、板書を写すだけでは「主体的」とは評価されません。
挙手や発言、グループワークへの積極的な参加が、態度の評価に反映されます。
パターン③:副教科を後回しにしている
高校受験では、副教科(音楽・美術・体育・技術家庭)の内申点も合否に影響します。
5教科だけに集中して副教科を軽視すると、内申点全体が伸びません。
内申点を上げるための具体策
提出物は「期限厳守」を最優先にする
まずは期限内に必ず提出することを徹底しましょう。
完璧な内容でなくても、期限を守って提出する方が評価は高くなります。
テスト期間中に提出物が重なると間に合わなくなるため、
日頃からこまめに進めておくことが大切です。
授業中の「小さなアクション」を増やす
発言が苦手な子でも、うなずく・メモを取る・先生の質問に反応するといった小さな行動で、
「主体的に参加している」という印象を与えることができます。
副教科は「実技」と「ペーパーテスト」の両方で稼ぐ
副教科の内申を上げるには、実技の努力に加えて、筆記テストの対策も欠かせません。
筆記テストは暗記中心のため、短期間で得点を伸ばしやすい科目でもあります。
定期テストの「思考・記述問題」を重点対策する
新しい評価基準では、「思考・判断・表現」の配点が大きくなっています。
選択問題だけでなく、記述問題で自分の考えを書く練習をしておくことが、評定アップにつながります。
保護者ができるサポート
提出物のスケジュール管理をサポートする
中学生は提出物の管理が苦手な子が多いです。
「いつまでに何を出すか」を一緒に確認するだけでも、提出漏れを防ぐ効果があります。
テストの点数だけで判断しない
「テストで何点だった?」だけを聞くのではなく、
「提出物は出せた?」「授業で何か発言できた?」と、内申に関わる行動にも目を向けましょう。
東大オンラインなら内申対策も含めた総合サポートが受けられる
東大個人指導塾が提供するオンライン家庭教師「東大オンライン」では、
定期テスト対策だけでなく、内申点を意識した総合的な学習サポートを行っています。
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講師は全員現役東大生
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定期テストの得点アップと提出物管理を両立した計画づくり
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記述問題・思考力問題への対策も個別に指導
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保護者への進捗共有で、家庭からも内申を支えられる
「内申点をどう上げればいいか分からない」という方は、
まずは体験授業でご相談ください。
まとめ:内申点は「テスト+提出物+授業態度」の総合力で決まる
内申点を上げるには、テストの点数だけに注目するのではなく、
3つの要素をバランスよく整えることが大切です。
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提出物は期限厳守を最優先にする
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授業中の小さなアクションを意識する
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副教科や記述問題も戦略的に対策する
この3つを意識するだけで、内申点は着実に改善します。
東大オンラインでは、体験授業を通して
「内申も入試も見据えた学習計画」を一緒に作ることができます。
内申点のことでお悩みの方は、
まずは一度、お気軽にご相談ください。


